reWASDで複雑なコマンドを繰り返し、何度も行う手順

今回は、reWASDを使用した複雑なコマンドを繰り返し、何度も行う方法をご紹介します。

私が実際使っている複雑なコマンドを設定した画像が以下のものになります。

画像に alt 属性が指定されていません。ファイル名: combo-loop-600x193.png

これは、以下の記事で紹介したコンボ機能を使って作ったものです。

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この複雑なコマンドを、1ボタンで実行し、もう一度そのボタンが押されるまで繰り返し行う動作を作成します。

何度も同じアイテムを使うなど、使用用途はたくさんあるかと思います。

目次

reWASD

以下のサイトで販売されているゲームパッドのマッピングツールです。

定価はフルセットで42ドルですが、定期的にセールをしており、10~16ドルくらいで買うことができます。埋め込み URLサイトに表示したいコンテンツのリンクを貼り付けます。埋め込み埋め込みの詳細(新しいタブで開く)このコンテンツを埋め込めませんでした。再試行 リンクへ変換

複雑なコマンドを繰り返し、何度も行う方法の作成手順

まずは、設定したいキーのKey Comboを開き、繰り返し行いたい動作を登録します。

画像に alt 属性が指定されていません。ファイル名: rewasd-combo-001.png

以下のような設定画面が表示されたかと思います。

画像に alt 属性が指定されていません。ファイル名: rewasd-combo-002-600x324.png

簡易マクロの記事では、手動で設定していきましたが、今回は記録機能を使ってコマンドを登録していきます。

左上にある録画ボタンを押しましょう。

画像に alt 属性が指定されていません。ファイル名: combo-loop-002.png

ここから、録画が始まります。実際に登録したいコマンドを入力していきます。

勝手に待ち時間まで入りますが、ゆっくり入力してもらってOKです。

ゲームを起動して、実際にゲーム画面を操作しながら録画すると、コマンドの抜けがなくて良いかと思います。

録画終了は、以下の■ボタンを押します。

画像に alt 属性が指定されていません。ファイル名: combo-loop-003.png

以下のような感じで録画できたかと思います。

画像に alt 属性が指定されていません。ファイル名: combo-loop-004-600x163.png

ここから、ウェイトの項目を全部消します。

以下のアイコンを押すと、ウェイトの処理だけがすべて削除されます。

画像に alt 属性が指定されていません。ファイル名: combo-loop-005.png

以下の図のように、コマンドだけが残りました。

これで、あとはDelay between keysや、右クリックしてAdd Pauseで個別にウェイトを追加して、調整します。

画像に alt 属性が指定されていません。ファイル名: combo-loop-006-600x161.png

さて、これで繰り返し行いたいコマンドの作成が完了しました。

あとは、ボタンを押したら繰り返し行ってくれるように設定します。

画像に alt 属性が指定されていません。ファイル名: combo-loop-007.png

キー設定の画面から、Toggleにチェックを入れます。

Toggleにチェックを入れると、該当ボタンを押すと、KeyComboが繰り返し行われ、再度押すとKeyComboを解除する動きになります。

あとは、設定変更を反映させます。

左上のApplyボタンを押すことで設定を反映させます。

画像に alt 属性が指定されていません。ファイル名: rewasd-004.png

あとは、設定したボタンを押して、目的の動作が行われるか確認してみましょう。

まとめ

今回は繰り返し同じコマンドを実行する方法のご紹介でした。

これを使用することで単純な操作であれば、自動プレイも可能になります。

発想次第では、色々な使い方ができそうですね。

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