Google Nest Hubを2週間使ってみての感想

Google Nest Hubを購入して2週間が経ちました。

今回はGoogle Nest Hubについてのレビューをしたいと思います。

目次

OK!Googleのウェイクワードを変えたい

OK!Googleと毎回呼ぶのは、長くて少々面倒なので違う名前で呼びたいと思ってる人は多いかと思います。

全然OKじゃないし、愛着も湧きづらい。アレクサは呼びやすくていいなって思ってました。

調べてみたところ、「OK!Google」以外にも、「ねぇ、Google」でも使えることがわかりました。

OKよりは、マシになりますが、それでも違和感がありました。

さらに調べてみたところ、Googleの部分は判定がそれほど強くないみたいで、「ぐぅーぐぅー」でも通じることがわかりました。

ということで、「ねぇ、ぐぅーぐぅー」で使えるようなので、それでいくことにしました。

何となく、愛着が湧いてきました。

電気つけて!

部屋の電気をつけるときは、「ねぇ、ぐぅーぐぅー!電気つけて!」と呼びます。

反対に、電気を消すときは、「ねぇ、ぐぅーぐぅー!電気けして!」

電気の部分は、ライトと呼んでも同じ操作となります。つける、消すは、ON・OFFでも対応してます。

パソコンのシャットダウンボタンを押したら、すぐにベットに転がって、電気けして で消せるのは、割と便利だなっと思いました。

あと、VR機器を部屋真っ暗で使いたい時とかは、いちいち電気のリモコン探さなくてもいいので楽だなっと思います。

扇風機つけて!

「ねぇ、ぐぅーぐぅー!扇風機つけて!」

これで反応するのですが、活舌悪いと、「扇風機って?」と認識され、Wikpediaから扇風機とはの解説が始まります。

なので、オン・オフで呼ぶ方が確実かもしれません。

よそ見せずに、扇風機がオン・オフできるので、割と便利です。

エアコンつけて!

「ねぇ、ぐぅーぐぅー!エアコンつけて!」

エアコンつけてくれます。なぜか、毎回25℃の冷房でつけてくれます。

私は、普段28℃設定なので、そのままだと寒すぎるので、28℃にしてます。

「ねぇ、ぐぅーぐぅー!エアコン28℃にして」

後々試したところで、「エアコン28℃にして」だけで、オフの状態から28℃にしてくれるので

エアコンつけてよりも、最初から温度言った方が早いです。

上げ下げも、「温度下げて」よりも、「1℃下げて」と具体的な数字を言う方がベストです。

今日の天気教えて!

「ねぇ、ぐぅーぐぅー!今日の天気教えて!」

これで住んでる地域の天気を教えてくれます。

朝、家を出る時に使うやつですね。

部屋の温度教えて!

「ねぇ、ぐぅーぐぅー!部屋の温度教えて!」

スイッチボットHubの温度計の温度を教えてくれます。

ちなみに、返事に「暑いね」とか言っちゃうと、エアコンの温度下げてくれるので、ご注意

今何時?

「ねぇ、ぐぅーぐぅー!今何時?」

今の時間を教えてくれます。

寝てる時に、目が覚めた時とかに使ってます。

Youtube流して!

「ねぇ、ぐぅーぐぅー!Youtube流して!」

Youtubeからオススメを再生してくれます。

なぜか、ひろゆきの切り抜きが抜擢されるので、Youtube止めてで終わってもらいます。

これに限らずですが、何か頼むときは、具体的なこと言った方がいいです。

9時50分に起こして!

「ねぇ、ぐぅーぐぅー!9時50分に起こして!」

9時50分にアラームを設定してくれます。

これは、使う時間によっては、21時50分と勝手に認識してくれます。

頭いいですね。

Bluetoothスピーカーとして使う

パソコンのBluetoothスピーカーとしても使えます。

使い方は、普通にペアリングすればいいだけなのですが、次項のキャストって機能が便利なので、普段はそちらを使ってます。

キャストして使う

Google Chromeのキャストという機能を使うと、ブラウザの画面をNest Hubに転送できます。

キャストするタブがYoutubeの場合は、Youtubeの動画がそのまま再生されます。画面タッチで停止なども可能です。

ニコニコ動画の場合は、ウェブページの画面がそのまま画面に映り、音声も流れます。

ウェブページを表示することもできますが、画面をタッチしても操作はできません。

これは、Bluetooth接続ではないので、普段使ってるBluetoothイヤホンの接続は切れません。

Youtubeでちょっと音楽を流したい時とか、これで再生するのが便利です。

まとめ

このように、色々な使い道があります。

電気つけるぐらい手でやればいいじゃん。と思うかもしれませんが、声で操作できるのは意外と便利です。

IFTTTと連携すれば、さらに色々なことができるらしいので、その辺もやってみたいなっと思ってます。

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