楽天koboで購入した電子書籍の音声読み上げを行ってみた!

ゴールデンウィークが始まりました!外出自粛ということで、家で学ぶ方法として、電子書籍の購入しました。

以前、少しブログには書いたのですが、将来的にゲーム制作をしていきたいと考えているので、それ絡みの参考書です。

iPadを使って読んでいたのですが、私は本を読むのが苦手で、長時間・長文読むのは辛いです。

そこで、iOSにある音声読み上げ機能を使って、電子書籍を読み上げてもらいました。

目次

音声読み上げの設定方法

音声読み上げには、VoiceOverを使う方法と読み上げコンテンツという方法があるのですが、今回は読み上げコンテンツを使用します。

VoiceOverは機能をONにすると、iPhoneやiPadの操作性がガラっと変わるので注意です。

読み上げコンテンツの設定方法は以下のとおりです。

1.設定アプリを開きます。
2.アクセシビリティを選択します。
3.読み上げコンテンツを選択します。
4.画面の読み上げをONにします。
5.読み上げコントローラをONにします。(画面上に読み上げ用のボタンが表示されるようになります)

また、この画面で読み上げ速度や声(男性・女性など)を設定することもできます。

実際に電子書籍を読み上げてもらう

操作方法はとても簡単です。

まず、楽天koboアプリを開き、読み上げたい電子書籍を開きます。

次に、読み上げコントローラーをタップして、中央の再生ボタンを選択してみましょう。

これだけで、音声読み上げを開始してくれます。

楽天koboだと問題もある

上記の方法で簡単に読み上げを行ってくれたのですが、1点ほど問題があります。

それは、そのページから読まれるわけではなく、そのチャプターから読まれることです。

楽天koboの仕様で、1チャプター1ページのような扱いになっているようです。

読み上げコントローラーの指マークのアイコンから、文書を選択すると、その部分だけ読み上げてくれるのですが、それを毎回やるのは少し面倒ですよね。

他の電子書籍リーダーなら、問題なし?

私は楽天koboしか利用していないので、他のリーダーでは試していないのですが、ネット上の情報だとkindleであればページ単位での読み上げをしてくれるらしいです。

この辺は、今後書籍を購入する機会があった時試してみたいと思います。

まとめ

今回は、iPhoneやiPadの読み上げ機能を使って、電子書籍を読み上げを行いました。

読み上げは、思った以上に精度がよかったです。

たくさんの本で知識を得たい方は、この機能を使うことで、よりたくさんの本が読めるようになるのではないでしょうか?

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