【UE4】Part8 地面がテカテカになる問題

Part7で地面のマテリアルが上手いこと張れるようになりました。

ランドスケープモードで少し地面を凸させてみると、地面が反射することが判明

今回は、反射を改善してきたいと思います。

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初めての方に

アンリアルエンジンの記事では、初心者がアンリアルエンジンの勉強をのんびりしていき、最終的にはゲームを完成させる目的で、記事をあげていっています。紹介する手法が必ずしも最適な方法とは限りませんので、ご了承ください。

また、ゲーム完成まで温かく見守っていただけると幸いです。

マテリアルの設定を追加する

まず、Part7で作成したマテリアルをダブルクリックして、ブループリントの画面を出します。

何もないところを、「S」キーを押しながら、クリックします。

Paramという箱が追加されます。

これを、Metallicにつなぎます。(各パラメーターの意味は、Metallicなどにカーソルをあわせると表示されます)

続いて、スペキュラにもつなぎます。

これにより、Metallicとスペキュラを0に設定しました。

数値を変更したい場合は、Paramを選択して、Default Valueを変更すればOKです。

あとは、保存して変更を確認してみましょう。

見比べてみましょう。

画像に alt 属性が指定されていません。ファイル名: ue4-part8-001-600x314.png

上手く、テカテカだったのが、改善されました。

まとめ

今回は、地面が反射する問題の解決を行いました。

遠くの山が反射で白くなっているのはおかしいので、この設定は必要ですね。

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